力学 応力度の問題

問題コード12011の質問があったので、ブログにまとめてみました。

図のように柱脚を固定した2本の柱A、Bがあり、それらの柱頭の接合は、ピン接合した剛な棒で連結している。剛な棒の端部に水平荷重Pが作用する場合、柱脚のA、B点における曲げ応力度σa、σbの比を求めよ。ただし、柱A、柱Bはヤング係数が等しく、応力は弾性範囲内にあるものとし、剛な棒の厚さとピンの高さは無視するものとする。

Ellen『まずはゴールを見つめるの。問題文のどこ?』

伊藤「えっと、、比の値!曲げ応力度、AとB、2つの。」

Ellen『では、曲げ応力度の公式、覚えてる?』

伊藤「それは、σb=M/Zです。」

Ellen『Mは、曲げモーメント。Zは、断面係数だったわね。』

伊藤「曲げモーメントは、力×距離です!」

Ellen『OK. これで、ゴールから力Pまで戻って来れたわ。』

 

Ellen『じゃあ、次に図を見て。』

伊藤「水平荷重Pがあるので、力×距離でMは出せそうなのですが、わかりません。」

 

眠くなったので、つづきます。

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