とりこぼしチェッカーと自己検証

平成30年一級建築士試験の「とりこぼしチェッカー」をやってみた。

昨年は、結果が出てきたから問題を眺めたが

自分で検証してから比べてみると「え?この問題も取りこぼし!?」という発見もあり、思い入れが強くなった。

 

結果は、18点の取りこぼしだった。

(計画2、環境・設備0、法規、構造、施工3)

 

 

 


自己検証の結果は、

法規で混乱してしまったのは、トライアル・アンド・エラーの数が足りなかったから。それを引きずって構造でも失点を繰り返してしまった。メンタル弱し…

 

自分が勉強していた範囲で得点可能だった点数を調べた。

計画 9~13点(実際の得点12点)
環境・設備 16~18点(実際の得点16点)
構造 25~28点(実際の得点21点)
施工 14~19点(実際の得点14点)

よって、法規は25点を目標に進めて行かなければならないと分かった。

 

ということで、来年の目標点は

計画12 環境・設備15 法規25 構造25 施工14 合計91点

 

になるのではないかと思う。

もちろん、10月27-28日の学科本試験検証講習会に参加して考えが変わるかもしれないが

 

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