【自分のズレにおったまげ】一級建築士学科試験の検証講習会に2日間参加して感じたこと

 

 早く検証すれば早く合格に近づく

どーも~、山手線が「JR線」という大きなククリの一つってことを、やっと理解した北野です。

どうりで、探してもJR線の文字しか出てこないわけですね。オホホ

なんとか電車に乗れてよかったです。

 

会場に着き、渡された資料をながめているうちに学科不合格だった気持ちがよみがえってきました。

でも、講習会が始まってすぐの講師のアリさんの言葉『早く検証すれば、早く合格に近づきます。』で、会場全体の緊張感が解け前向きな気持ち習を受けることができました!

 

 他の人の解き方を見て学ぶ

検証は、合格したユーザーの問題用紙に書き残されたアウトプットをもとに行われました。

問題文の見るべき所にチェックを入れ、勘違いしないように図を書き、考え方を思い出し答肢を見つけていました。

理解していることを説明しているかのような書き込みでした。

アウトプット図や書き込みが、後まわしにした問題にもう一度戻ってきた時に起こる勘違いミスを防いでることも分かりました。


環境設備[No.2]結露に関する…

1.空気を加熱しても、絶対湿度が同じ場合、その空気の露点温度は変化しない。

アウトプット図
アウトプット図

実際に書いてる時間は数秒だと思います。
昔の私なら、そんなの別に書かなくてもわかると思っていました。

でも今は、ちがいます。

ここまで丁寧に問題を解いていたのかぁ!
落ち着きながら一問一問解いている当日の光景が浮かびました。

合格までの距離の差がわかりました。

心を打たれました。

 

なにも書いていない用紙では、なぜそれを選んだか思い出せません。(´;ω;`)

施工の失点した問題(記事へGO!)も、どこが違うのかちゃんと書き込んでおけば、もう一度戻って来た時に勘違いせずに済んだのに…と後悔しました。

 

 なぜ、それができたのでしょうか?

講習会で教わったことを素直に実行したからです!(`・ω・´)キリッ

それができたのは、

普段から見るべきポイントを意識し、

思い出すべきイメージを頭に入れていたから!

このことを忘れないように合格物語2019に取り組みたいです!

 

 とりこぼしチェッカーを最大限に活用! 

私は、ついこの間まで失点してしまった問題の答え合わせをしてきましたが、やるべきことのズレを感じました。

本当は、正答肢を選ぶまでの攻め方を検証するべきだったのだ!と。

 

そこで、とりこぼしチェッカーで「とりこぼし」と判定された問題はもちろんのこと、正答率60%以上の問題も、もう一度見直してみたいと思います!

過半の受験生が解けていた問題に対して、自分はどう対応できたのか?

  • インプット量は足りていたか?→回答率が低い選択肢(検証講習会資料またはリアルタイム採点予想システムを参照)を早めにつぶせていたかを確認する。
  • アウトプットして失点を防げていたか?→出題者が聞いていることをちゃんとイメージできていたかを確認する。

「自分を分析すれば、勉強方法は人によって変わる」とのことです。

 

 過去問を勉強することが一番効率的! 

目指すところは早めに見切る力!

  • 初見では定番を見つける(よく出題されているものに、反応する!)
  • めんどーなのは後回し

その順番が合っていたか、どうがを検証することが大切!

過去問をマスターすることが一番効率的であると分かりました。




 ゴマジックのトリックがわかった!

2日目の構造科目の講師ゴマさんの説明を聞いていて、「どうして、分かりやすく説明が出来ているんだろう?」と考えながら聞いていました。

ゴマさんは、最初にイメージを起こさせる説明をして、イメージがわいたところで「これはこーゆことになります。これを、こう呼びます。」とみんなに伝える教え方をするのです。

なので、聞いてる人は理解(イメージ)ができたと思うし、おーなるほど!と思うわけです。

 

逆に試験本番で考えると、出題者が聞いていることを字面でなく、ちゃんとイメージしてから考え始めれば失点が防げるんだろうなと思います。

 

11月下旬には合格物語の構造力学計算講習会があるようなので、今年中に弱点をつぶしておきたいところです。(`・ω・´)キリッ

私の場合は、法規が終わった後の精神状態でも、落ち着いて計算問題を解くメンタルの強さを鍛えたいです。(´;ω;`)

 

以上、私のレポートでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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