【大事なこと忘れてた!】法令集の線引き

どーも~、北野 です。 Follow me 🐥

 

法令集は黒えんぴつで、法規のウラ指導の解説に蛍光ペンを使います。


参考にさせていただく記事
【学科】本番で点数を稼げる「持ち込み法令集」の作り方(ura410 (ウラシドウ) 物語2018年11月29日)


複数年受験している私は、いまさら用語の定義に綺麗な色で線を引いて安心してる場合じゃないと気づきました。

線を引いた達成感よりも、

条文の捉え方をイメージできている成長感を大切にします。

空いた時間に目を上に向け、思い出すトレーニングに努めます。



 法規は慌てふためき15点

思い返せば漏れなき法令集を作って本番で開いても、何もできなかった。

周りから一斉に聞こえてくる法令集をめくる音のなか、終了時間をむかえ

空調の音が聞こえる静かになった教室で

ふてくされながら力学を間違い、

文章題では降伏比1.4という数字に、指だけ動かし

割り算をしてしまいました。

降伏比のイメージを思い起こすこともなく…

これでは正誤を判断できる有資格者になれません。

 

以上最後にまとめますと、

エビングハウスの忘却曲線は無意味な音節の記憶結果だし、『北野さん そのニット素敵ですね☆」と褒められた記憶は脳内永久再生されるし、法規のウラ指導の条文の捉え方をよく読めば体系的に理解し、問題を読み取れる力が得られるようになるみたいなので引き続きガンバリマス!




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