力学(ウラ模試1の見直し)

どーも~、北野です。

力学の最初の問題ですが、ゴールから考えることを忘れていました。

反省しつつ、解きなおしてみました。

間違ってもいいけど、逃げちゃダメ

力学の問題に挑む前に、計画から法規までやっていたので頭の中がヘロヘロ状態でした。

「いったんパスして文章題やるか~(>_<)」と思ったのも遠い昔

パスした問題を振り返ることも忘れ、模試を終了していました。

ゴールを見据えて逆から考える

[No.1]曲げ応力度σa,σbの比を求める

問題にある図から、MZが出せそう…だ。

ZAZBは、8:1の比になる…か。

PAとPBを求める

「剛な棒で連結」と言うことは、水平変位が等しいと言うこと。

水平変位は、片持ち梁の先端に集中荷重がかかった時に等しい。

たわみの公式を思い出して、当てはめる。

断面二次モーメントIを求める。

σAとσBの式が作れた!

断面二次モーメントIAとIBの比が、16:1になるとわかった。

水平変位が同じなので、σA=σBになる。

ヤング係数Eは、AもBも同じなので、消えるでござる。

PAとPBの比が128:27とわかった。

役者がそろったので、整理します。

おしまい

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