とりこぼしのチェックⅢ

見直した結果、法規は 22点でした。

失点は、8問です。

法規〔No.5〕採光・換気

天窓縁側、、、

試験前に類似問題をやっていたのに、おさえるべき部分を本番では確認しませんでした。

天窓もカッコの中に入ってるという意識で、マルを打ってしまいました。

天窓縁側にチェックが、入っていません。

解き方を振り返ります。

①劇場における昇降機機械室用階段の蹴上げの寸法は,23cmとすることができる.

①機械室の階段、蹴上げ → 何でもいいマル

②集会場における客用の階段及びその踊場に,高さ85cmの手すりが設けられた場合における階段及びその踊場の幅は,手すりの幅が10cmを限度として,ないものとみなして算定する.

②なんか読んだことある → 一旦パス

③石綿が添加された建築材料が使用されていることにより建築基準法第3条第2項の規定の適用を受けている倉庫について,基準時における延べ面積が1,200㎡のものを増築して延べ面積1,500㎡とする場合,増築に係る部分以外の部分においては,石綿が添加された建築材料を被覆すること等の措置が必要となる.

③石綿 → 過去問まんま、変った記述なし → 1/2超えてない、増築に係る部分以外の部分、措置する → OK! 二重マル

④近隣商業地域内の住宅(縁側を有しないもの)の開口部である天窓の採光補正係数は,開口部が道に面しない場合であって,水平距離が4m以上であり,かつ,採光関係比率に10を乗じた数値から1.0を減じて得た算定値が1.0未満となる場合においては,1.0とする.

④バツはこれかな? → 法令集開く

あれ、合ってるな?じゃあ、2番がバツか?(よし、次の問題!)

これで失点しました。

法規〔No.9〕防火・避難

これは、完全にとりこぼしです。

今まで講習会に参加してきて、一番大事な事と教わってきたのに、本番でスルーしてしまった事は、とても恥ずかしくて合わせる顔がありません。

①建築物の外部の仕上げに用いる準不燃材料は,通常の火災による火熱が加えられた場合に,加熱開始後10分間,燃焼せず,防火上有害な変形,溶融,き裂その他の損傷を生じないものであって,避難上有害な煙又はガスを発生しないものでなければならない.

過去問のまんま、とっても易しいバツ問です。

2番、3番をすぐ消し4番の看板の高さが2m なのにおおわなければならないで、バツと即決してしまいました。

④防火地域内における建築物の屋上に設ける高さ2mの看板は,その主要な部分を不燃材料で造り,又はおおわなければならない.

法66条

(看板等の防火措置)
防火地域内にある看板,広告塔,装飾塔その他これらに類する工作物で,

建築物の屋上に設けるもの 又は 高さ3mをこえるものは ,

その主要な部分を不燃材料で造り,又は おおわなければならない.

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