とりこぼしのチェックⅢ つづき

失点した問題は、すぐ誤りに気がつける問題ばかりでした。

解説を読んだり、法令集を開いて改めて納得するほどでもない 。

学習範囲内で解ける問題(過去問のまんま)だった事が分かりました。ですので、自分にとってとても残念です。

法規〔No.11〕構造計算

①保有水平耐力計算において、高さ20mの鉄骨造の建築物の屋外に面する帳壁については、構造計算によって風圧に対して構造耐力上安全であることを確かめなくてもよい。

なぜ、これにマルを打ってしまったか、わかりません。

語尾をチェックしてないので、ちゃんと読んでいません。

そのせいで、他の枝を疑うことになりました。

語尾のチェックを省いたせいで、余計に時間をロスしてしまいました。

再チェックでも、3番が気になり(どう読んでもバツと思えない)、 なくてもよいに目が行きませんでした。

法規〔No.13〕木造 軸組

問題文を最後まで読んでいませんでした。

ただし、地盤が著しく軟弱な区域として特定行政庁が指定する区域内

正答を選ぶ時、3番の半端な数字に後ろ髪引かれましたが、軟弱地盤なので、1.5倍しなければならないという大事な事は、まったく気が付きませでした。

例年通りの出題だろう、と甘く見ていました。

  1.  1,610 cm ←地震力
  2.  2,150 cm ← 風圧力
  3.  2,415 cmこの半端な数字は?と疑問をもった
  4.  2,600 cm ← 1.35引かなかった人向け

※軟弱地盤の地震力なので、 1610×1.5 = 2,415cm

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